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人生初のPV撮影でシンド過ぎて心折れかけたのと改めて気づかされた話

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どうもひきちです。

 

そういえば最近PV撮影を生まれて初めてしました。
いやーあれは楽しかったですね。

 

 

どういうのをやったのかというと
僕の自己紹介動画じゃないですけど
そういうのを

 

「撮りましょう!!!」

 

って突然動画マンの方から電話がかかってきて
撮ることになったのです。笑

 

自分の動画スキルを上げたいのと
現場の仕事の仕方を知るために
僕にお願いしたそう。

 

以前、僕が「アーティストになりたい」って
ボソッと言ったやつをしっかりくみ取ってくれてました。笑

 

 

ということで先日実際に撮影することになったのですが

 

まあ、あれってクッソ疲れますね!!!

 

大変だったわ。
4時間ぐらいずっと撮って同じシーンを撮りなおして
確認してもっとカメラの角度をこうとか動きを大きくとか
って指摘を受けてまた撮りなおして・・・

 

 

アーティストの人がPV撮るのって
スゲー大変なことなんだな・・・

 

っていうのを身を持って体感しました。

 

 

あれを何日も何週間も何か月もかけて
作っているんだと思うと・・・

 

いやー半端ない。
相当体力持ってかれるなーって思いました。
あと場合によっては絶対体のどこか痛めながらやってるなと。


現に僕は頭振りすぎて首を痛めました。

 

アーティストの人がどうして体を鍛えているのかが
今回の撮影で分かった気がします。

 

 

そうそう、今回の記事は何が言いたいかというと

【何事もやってみないと結局分からない】

 

ということを伝えたかったんです。

 

 

僕はPVっていうのは
正直な話かっけーなーって思いながら
ボーっと眺めているだけの人間でした。

 

「いいなーあいつらルックスもよくて
 音楽の才能もあって
 こんなかっこいいPVまで作っちゃって。
 くっそーうらやましい!」

みたいな感じで思っていたわけですが
実際にPVを作ってみて思いました。

 

 

「あ、こりゃすげーや」と。
「これ何本も撮るとか今の自分には考えられん」と。

 

 

ホント体力いると思います。
ホント神経も使うと思います。
ホント大変っす。

 

好きじゃないとこれはやってらんねーなって思いました。
アーティストの方々はこの仕事が本気で好きで
好きでやっているんだなと実感した。

 

 

あれはね、
マジで音楽好きじゃねーとやってらんねーわ。
中途半端に好きーってぐらいだと
たぶん途中で嫌になってやめる。

 

何事もそうだと思うけど
好きなことを仕事にするのって大事だね。
むしろ仕事は好きじゃなきゃやってられん。

 

そう思った1日でした。