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ひたすら自分自身がしたいことをしたらうまくいく

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人間、何かをするエネルギーというものを根本的に持っているもの。

でも、エネルギーを持っているのに使っていない人、

上手く使えていない人がいます。

 

そういう人は、鬱々としたり、何となくイライラしがち。

なぜなら、使うべきエネルギーが自分の中に溜まってしまっているから。

 

エネルギーを使うというのは、

自分が好きなことを目一杯するということ。

書くのが好きならとにかく書く。

 

歌うのが好きなら歌う。

喋るのが好きなら喋る。

恋愛が好きなら恋愛する。

お金が好きならお金を稼ぐ。

 

そうやってエネルギーを発散させていかないと、

何となく心の中がモヤモヤしてくる。

 

 

自分の場合もそうで、そもそも何かに取り組みたい、

何かをしたいというエネルギーのようなものがあって、

それを書くことや話すことで発散している部分があると感じてる。

昔はそのことに自覚的だったわけではありませんでした。

 

でも最近、自分の感情を観察していて思うことは、

やはり人間は好きな事をした方がいいし、

結果はどうあれそうやってエネルギーを発散させるということ自体に価値がある。

 

自分がしたいことをしていない、

好きなことを抑圧している人は、ハツラツとしていない。

そしてそのハツラツとしていない姿は楽しそうじゃなく、人を寄せ付けない。

スクリーンショット(2015-05-31 15.51.20)

じゃあ、なぜその人は自分の好きなことができないのか。

自分に許可を出せないでいるから。

 

自分の好きなことに許可を出せず、

自分で自分の思いを封じ込めている。どんどん自分の気持ちを抑圧する。

 

何を抑圧しているかは、

例えばどんな映画が好きかとか、どんな人が好きかとか、

少しねじくれた人で言うと、やたら拒否反応を示すことなどから分かる。

 

 

強い拒否反応を示すのは、

自分が抑圧してしまっているがゆえにその存在を認めたくない、

だけど本当は好き、ということがある。

 

もちろんそうでないこともあるけれど、

そこは自分と向き合ってみるべきポイント。

 

男っぽい映画が好きなら、男を感じたい。

恋愛系映画が好きな女の子は、恋愛がしたい。

 

というか、女を感じたい。自分が女であることを感じたい。

 

 

個人的には自分自身、

自分が男であることを感じたいという気持ちは非常に強い。

 

最近は男がどんどんヘタレになっているので、

女の子も女を感じる機会が減っていて大変。

男のヘタレ具合は本当にどうにかしないといけないと思ってる。

 

 

話を戻して、ミュージシャンが好きな人は、

何かしら自分も表現活動をしたいと思っていたりする。

 

自分が好きなこと、やりたいと思っていることをやっている人に、

人は惹かれるものなわけです。

 

ただそこでルサンチマン意識などが入ってくると、

逆に拒絶したり声高に批判したり、ということが始まる。

 

でも、拒絶や批判という「強い感情」が伴っている時点で

「そこに何かある」のは明白で、後は本人が自分と向き合っていくしかない。

 

長くなったけれど、要は、

自分がしたいことをしてエネルギーを発散させてやる、

使ってやるということが大事だということ。

 

自分を大事にするとは、したくないことをしないこと、

そして、したいことをすること。

 

最近はしないことばかりにフォーカスする人も多いけれど、

それだとエネルギーが停滞して、

実際には鬱々としたり退屈でどうしようもなくなってくる。

 

好きなことをさせてやる。それも自分を大事にするということなんですよね。

 

自分の内側に沸き上がる衝動を解放させてやらなかったら、

どんどん人は鬱々として楽しくなくて、気分も悪くなって、

人生がつまらないものになってしまう。

 

なので、ガンガン好きなこと、したいことをしよう。

大事なことは、自分をもっと解放させてやることです。