言葉の力だけで生きる

25歳。Webマーケター、コピーライター。稼ぐ言葉術の専門家。将来に対する漠然とした不安を感じ、2014年12月に右も左も分からぬ状態のまま勢いで師匠に出会い、フリーランスとしての活動を始める。師匠から教わったネットビジネスで2ヶ月で5万円、6ヶ月で30万の利益を出す。その後伸び悩むものの2017年7月に参画し、8人で1億の売上を記録したあるプロモーションで個人売上4000万達成。全体の売上40%を一人で叩き出す。自分で稼ぐ力をつけるべきという絶対的に信念を伝えるべく、ブロガーとしても活動中。

元々は凡人だった成功者が一番最初にやってきたこと

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「成功したい」
「何かを成し遂げたい」
「目標達成したい」

そんな風にあなたも
少なくとも一度や二度は考えたことが
あるのではないのでしょうか?

今回は

「元々は凡人だった成功者が一番最初にやってきたこと」

についてお話していきます。


僕のブログを読んでもらっていて
失礼かもしれませんが
あなたは僕と同じように凡人なのではないでしょうか?


何か人を惹きつけられるほどの絵を描けるといった
特別なスキルがあるわけでもなければ

テストは平均点は取れるけど頭がキレッキレの東大生のように
突出した頭脳もない。

運動もできないことはないけど
全国大会だったりとかに出られるレベルでもない。

手先が器用で裁縫とか細かい作業ができるわけでもない。

周りの人を盛り上げられるような
クラスの人気者とかによくいそうな話がうまいわけでもない。


今まさに
僕のブログを読んでくれているあなたは

もしかしたら自分には何もないと
思っている人かもしれません。

なぜそんなことが言えるかというと
そもそも僕がまさにさっき書いたような
人間だったからです。


けどそんな僕にも思いはありました。

「今の何もできない自分を脱却したい」
「何か人と違ったことをしてみたい」
「他の人がマネできないようなことをしてみたい」
「パソコン1台で自由に仕事してみたい」

僕がビジネスを始めたキッカケもそんな考えからです。
なんかかっこいいじゃないですか。
パソコン1台で稼ぐ人って。笑

そんな思いから
僕はビジネスの世界に
足を踏み入れたわけです。


そこから先は本当に今までの常識や
過ごして時間とは全く違う世界がありました。


・友達のようにフットサルしたり、バスケしたり、
 スノボ行ったり、東京や旅行先で飲みまくったりして
 一緒に遊んだりするけど、自社で7つ以上の事業を回してるボスな人。
 
・同い年なのに年商20億円以上の
 会社経営している見た目は普通の人なのに実力バケモンみたいな人。

・ブラック企業に勤め、週に6.5日働き、ストレスで奥歯が折れ、
 副業からビジネスをスタートさせて、
 今では10社の企業を経営していて、ヘッドハンティングされまくってる人。

・超クリエイティブで様々なイベントを開催したり、
 著名人との人脈もどうやって繋がってるのか
 よく分からんくらいすごいたくさんある兄ちゃん的な人。


そんな普通に過ごしてたら
まず会うことはなかった人たちと過ごすようになりました。

色んな経験をさせてもらいました。
(具体的な話はここでは割愛します。)
 

そんなわけ分からん実力者の人たちが
共通して言ってたことがあります。


「最初は素直に言われた通りにやるのが大切」だと。


それってよく考えたら当然な話なんです。


例えば、あなたがこれから
生まれて初めてエベレストに登るとします。
頂上まで登ることが目的です。

初めて登る世界一高い山。

そんな山をまず一人で登ったら
速攻死ぬの分かりますか?笑

だってやばいじゃないですか。

そもそも何を用意したらいいか分からないし
途中でどんな不足な事態が起こるかも
分からないですよね?

そんなところに一人で登ったら
まず間違いなく凍え死ぬか、雪崩に巻き込まれるか、
食料が尽きてしまうか、

何かしらのトラブルが発生するはずです。

だからまず間違いなく


「インストラクター(指導者)」をつけるべきなんです。


ただ、指導者をつけただけじゃ意味ないですよね?
指導者をつけたら今度はあなたがその指導者の教えを忠実に
守らなければなりません。

例えば、山登りで例えるとして、
インストラクターの人が

「ここの道は右側を通るといいよ」
とか
「あの道はちょっと怖そうだけど通れるから大丈夫だよ」

っていう風に教えてくれたとするじゃないですか?
(山登りのことはよくは知らないのでここで深く考えないでください汗)

そう教わったとしても、
もしあなたが

「イヤ、自分は左側を通ってみたいから左に行く」
とか
「あの道は怖いから通りたくない、無理」

とか言って、インストラクターの言うことを聞かなかったとしたら
どうなると思いますか?


当然、自分勝手にフラフラしてるわけだから
余計に危ないわけですよね。

さらに、初心者のうちから自分で考えて行動してしまってる人は
自分がどういう状況なのかっていうのを
客観的に把握できてるようでできていません。


だからこそインストラクター(指導者)の教えは
初心者のうちは素直に忠実に言うことを聞くべきなのです。

たまに、自分で考えて・・・とかって言ってる人いますが

うまくいっていない自分の頭で考えてることって
うまくいってない人が考えることだから
どう考えたってうまくいかないわけです。

これはビジネスとかになってくると特に顕著です。
うまくいってない人ほど自己流でやろうとします。
教えを聞かずに自分で考えてやろうとします。

けどうまくいってる人の教えって
実は、

どんなに自分が腑に落ちなかったとしても
受け止めてその通りに実行しなければならないんです。

山登りだってそうじゃないですか。

インストラクターの人が言ってたように
本当にその道が安全なのかどうかっていうのは
実際にその道に行ってみなければ分からないですよね?

自分自身で行ってみて初めてそうだったって思えるわけです。

ビジネスにおいてもそうで
時には指導者の教えって腑に落ちなかったりします。
果たして本当にそうなのだろうか?って思う瞬間が必ずあります。

なぜなら理由は単純で、
今までのあなたの常識とはまったく違ったことを教えているからです。

あなたの中で葛藤が生まれるのはそのせいです。
むしろその葛藤は成長していくうえで必然的に起こります。



だからこそなんです。



最初は素直にうまくいってる人の教えを忠実に守るんです。

そこで結果を出して初めて
自己流を取り入れていくんです。

僕自身、たくさんの成功者と言われる方とお話してきましたが
どの成功者もそうでした。
皆さん共通してうまくいってる人の教えを最初は忠実に守っています。


ですから、もしあなたが
今後何かしらの分野で成長していきたい、
何かを成し遂げたいと思ったのなら
教えは忠実に守ってください。