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デキる人ほど小説を読んでいる4つの理由

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きちです。
 
 
先日買った
 
 
を読み終わった。
 
 
感想としては
 
「ああ、せつねえ・・・」
「本を一番最後のページから読みたくなった」
「女の子のことを考えるとどんな思いだったかって浸れる」
「泣きそうになった」
 
って感じ。
ネタバレしないように
中身が分からないありきたりな感想になったけど
 
これ映画で観たら
泣くかもしれないなーって思った。
 
 
 
ってことで本題。
 
 
 
 
素晴らしい本に出会えたかどうかで
その人の人生は大きく変わるものだと思う。
 
あと、本をたくさん読む人と全く読まない人とでは
人間性にも違いが出てくると思う。
 
 
教養を深めて、多くの知識を手に入れるために
意識的に読書を増やしている人も多いだろう。
 
 
だけど、新書やビジネス書だけが人生に役立つわけではない。
娯楽のひとつとして思われがちな小説も
僕達の人生に大きな影響を及ぼしている。
 
 
そこで僕は
小説を読むことが人生に役立つ理由を
4つにまとめた。
 
今回はその一つ目を紹介していく。
 
 
 
優秀だと感じる人ほど
小説などの物語に親しんでいると思う。
 
あなたがもし、この先の人生で
 
「ビジネスをしていきたい」
「人生うまく生きたい」
「優秀な人になりたい」
 
そう思っているのであれば
ぜひ参考にしてみてほしい。
 
 
 
1.共感力を高める
___________________
 
 
近年、フィクションを読むと共感力が向上する
という説が多く見られるようになった。
 
それは、
 
 
神経科学分野の研究によって、架空の出来事のストーリーを読んだ時と
その出来事がホントに自分の身に起こった場合とで、
脳の同じ部位が反応することが明らかになったのが理由としてあげられる。
 
 
 
小説を熟読するとすごくいい。
 
 
ここでいう熟読とは
単に言葉を読み取ることとは違い、
際立った体験となることが神経科学などの研究から示されている。
 
 
熟読とは、
時間をかけて没頭し、感覚の詳細な描写や、感情や道徳の複雑さを
十分に味わいながら読むことを指す。
 
こうした没入を可能にしているのは
詳細な描写や、暗示や隠喩が散りばめられた言語を
処理する際の脳のはたらきにあたる。
 
 
こうした時って
脳っていうのは頭の中にイメージを作り出すけど
その時に使っている脳の部位は、
 
同じ状況が現実の生活で起こった場合に
活性化される部位と同じだそうだ。
 
要はフィクションが現実世界で体験できたのと
同じことが小説を読むと起こるってこと。
 
 
感情の葛藤やジレンマは
脳にとっては激しい「エクササイズ」のようなもので
僕達を架空の登場人物の内面に入り込ませてくれる。
 
そのうえ、現実世界でも共感力を高める効果もあると
研究結果は示している。
 
 
 
小説を読んでいて確かにそうだよなと改めて思った。
じっくり読み込むとホントに自分が本の世界に
入り込んでしまったかのような錯覚に見舞われる。
 
 
 
僕たちは誰もがみんな
現実世界の中で1人苦しんでいる。
(僕も今日頭痛で苦しんだ。。)
 
本当の共感なんてのは不可能。
 
だけど小説を読む時に
想像の中で登場人物の痛みを
 
自分の痛みとして
同じような目線でいることができるなら
現実の世界で他人に共鳴することももしかしたら
簡単にできるかもしれない。
 
 
これはすごく自分の今後の人生にとって
有益なことだ。
 
内面の孤独を和らげることができるわけだから。
 
 
 
2以降は下から読んでほしい。
 
 
2.変化は避けられないことを学べる
_______________________________________
(工事中)
 
3.好奇心を芽生えさせる
_______________________________________(工事中)
 
4.話し上手になる
_______________________________________
(工事中)
 
 
 
以上こんな感じ。
 
デキる人っていろんなことに興味を持って
それに対して共感することができる。
 
物語を読むことがデキる人の一歩になるはずだ。