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やり切れない、不甲斐ない毎日から抜け出す方法

 

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28記事目。

 

 

毎日が何となく不完全燃焼で、

もっとやれる気がするのにできない、

そんな自分を責めてしまう。

 

そんなことがあるかもしれません。

 

今回は、

 

「なぜ、人は不完全燃焼状態に陥るのか?」

 

ということについて考えてみたいと思う。

色んな可能性が考えられるので、

様々な切り口から説明していく。

 

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価値がない自分だから頑張らなきゃ!に疲れた
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まず最近よく見るのは、

自分には価値がないから頑張らなければならない!

という意識があまりにも強すぎるケース。

 

このケースにおいては、

なかなか「休むことができない」ということが起こり得ます。

 

結果、だんだんと疲れてきて、

最後は燃え尽きのような感じで何もかもやる気をなくしてしまう。

 

 

さらに、基本的に自分のことを否定しているので、

何かができなかったり、

結果が出なかったときのダメージが大きくなる。

 

そのダメージを頻繁に感じるような機会に出くわしたり、

もしくは小さな出来事が自分を責める材料になってしまう。

 

 

最近はこういう状況の人が多く、

そこからの解放の一つとして

「頑張らない」というメッセージも増えていますね。

 

自分を否定したり責めることが多いと、

何かにチャレンジするのが怖くなってしまいます。

失敗したときのダメージが大きいからです。

 

 

さらに、この意識が強い人は人と比べることも多いので、

人と比べて自分の能力が低いと、

「自分がやっても意味はない」と思うようになったり。

 

それが

 

「自分には価値がない」とか「存在している意味は」

 

なんてことを考えるようになり、

余計に苦しくなっていったりもします。

 

 

不完全燃焼の毎日になるのは

その前触れというか、前兆の段階。

 

 

何とか何かを無理矢理やろうとするのだけど、

その『気力』が湧いてこない。

 

何かをすることに否定的なイメージをこびりついているので、

やりたいけどやりたくない、という心理状態になるわけです。

 

気力が湧かないからできないけど、

そのできない自分を責めている。

 

それが「不完全燃焼感」になって、苦しみを生んでしまう。

 

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自分の心に正直になっていない
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自分の欲求や、自分の願望、

自分自身が望むものを自ら否定してしまっていることがある。

 

例えば、本来の自分は「楽しいこと」が好きなのに、

無理矢理真面目なことをしようとする。

 

もしくは、逆もあり得ます。

 

自分は真剣に学びたいと思っているのに、

その学びたい自分を否定して、

友達に誘われるがままに無理に遊ぼうとする。

 

どちらにしても、

純粋な自分の気持ちの通りに動いていないので、

毎日は充実しません。

 

「嫌われてもいい」「人からの評価が落ちてもいい」

 

そのとき、何がしたいと思うか。何をすることに心惹かれるか。

 

その仮定のもとで考えてみてください。

 

 

すると、今まで気づいていなかった

自分の本当の願望が見つかるかもしれません。

 

人と会うようにしていたけど、

本当は一人の時間が欲しかった。

 

一人の時間が欲しいと思っていたけど、

本当は誰かにそばにいてほしかった。

 

 

めちゃくちゃ遊びたかったのに、

無理やり自分を押さえつけて学びが好きということにしていた。

 

 

本気で自分と向き合いたいのに、

何となくうやむやにして、十分向き合えていないことが嫌だった。

 

 

そのための時間が欲しかったのに、

人に嫌われるのが怖くて人の誘いを断ることができなかった。

などなど、色々と出てくると思う。

 

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肉体の状態が悪い
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肩こり、腰痛、背中の張り、運動不足、栄養不足。

これらは人から行動するエネルギーを奪っていく。

 

肉体は全ての基礎であり、

人が活動する上で絶対に無視することはできないもの。

 

肉体の状態が悪くなると、

それだけで行動量が減っていくし、

行動する気力も湧かなくなってくる。

 

 

なので、適度な運動、筋トレ、栄養の摂取などは

何をするにしても必須となる。

 

精神的につらくなってきたときは、

運動したり、果実や野菜など栄養価の高いものを

食べることが大事になってくる。

 

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人との交流が少なすぎる
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これは僕自身の経験というか体感的に感じることではあるのですが、

 

定期的に人と関わる機会のある人

(もちろんそこにいる人がどんな人かにもよりますが)

っていうのはエネルギーの高い人が多いです。

 

 

逆に、あまりにも孤独の時間が長過ぎたり、

人と会話をしない、人と交流しないと時期が長い人ほど、

完全燃焼の毎日を送れていない場合が多いな、と。

 

僕の場合も孤独なことが多いですが、

孤立しているわけではなく、適度に人との交流はありますし、

それで自分自身が良い状態に保たれていることをひしひしと感じる。

 

 

人はやはり一人では生きていけないもので、

人との会話や交流によって

何らかのエネルギーを得ているのですよね。

 

一人で家でじっとしている、というのは、

その人に本気でやりたいこと、

情熱を注ぎ切ることができるものがある場合は良いけど、

 

そうでない場合にはどんどん自分の状態が

悪くなっていくことが多い。

 

 

人との交流が少ないな、と感じる人は、

交流のある場に出掛けてみる、自分から人を誘ってみるなどの

行動に移ることが重要になってくる。

 

 

 

以上、今回は、人が不完全燃焼状態に陥る4つの原因について考えてみました。

 

 

次に、「じゃあ、どうすればいいの?」ということについて。

まずは、すでに自分には価値があることを知る。

 

そして、人との競争ではなく、

 

「自分の成長」「自分の楽しさ」

 

にフォーカスを当てる。

 

 

何かが「できない」という結果も、

全ては自分の成長につながっている。

 

一つ一つの結果に左右されない心を持つことが大事で、

それは結局は

 

「自分が成長しているか」

「自分は楽しめているか」

 

にフォーカスすることで可能になります。

 

 

そして、そうやって自分の成長にフォーカスすることで

結果もついてくるようになる。

 

さらに、すでに自分には価値があるのだから、

嫌われても構わない。

評価が落ちても構わないということを知ること。

 

そうすることで、

自分の思いに正直になっていくことができる。

 

そして、適度な運動をして栄養を取り、

人との交流を大事にしていくこと。

 

 

普段は一つ一つの項目を掘り下げていくような記事を

書くことが多いけど、

 

今回は

 

「いくつか原因というのはあるよね」

 

ということを伝えるような記事にしてみた。

 

 

それぞれの原因は、もっともっと掘り下げていけるもの。

 

ただ、「不完全燃焼」ということ一つ取っても原因は様々あって、

自分自身はどんな原因なのかということを知ることが、

好ましくない状態から抜け出すためには大事なこと。

 

自分にとっての原因を理解することで、

適切な対処ができるようになり、結果、状態も良くなっていく。